三十五日

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冠婚葬祭の常識

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冠婚葬祭の常識は、冠婚葬祭のしきたり、マナーを簡単にわかりやすく説明しています。縁談やお見合いから結婚式まで、出産や成長に伴うお祝い、就職祝や新築祝などの大人のお祝い、見舞い、葬儀や法要などのマナーや常識を紹介しています。また、日本茶、紅茶、中国茶やハーブ、ワインなどの知識も紹介しています。

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三十五日



人が死亡してから、7日(初七日)、14日(二七日)、21日(三七日)、28日(四七日)、35日(五七日)、42日(六七日)、49日(七七日)に当る日に追善供養の法事を行う習慣が今でも残されています。この7回の法要のうち、三十五日と四十九日目の追善が特に重視されています。
三十五日すなわち五七日(ごしちにち)を忌明けとし、盛大な法要が執り行われる場合があります。四十九日が亡くなった月から3ヶ月目になる場合、三月越しといって嫌い、三十五日で法要をきりあげるならわしです。また、地方によっては、五七日(三十五日)をもって「忌明け」とする地域もあります。


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