煎茶入れ方

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煎茶 入れ方



新茶や上級の煎茶は、70℃くらいの低温で入れるとうまみや甘み、色合いを引き出すことができます。普通の煎茶は90℃前後が適しています。
熱湯を茶碗に入れて、茶碗を温めると同時に適温まで湯をさまします。急須に適度な量の茶葉を入れます。1杯につき2〜3グラムが目安です。適温までさました茶碗の湯を急須に入れ、1〜2分(深蒸し茶は30秒)蒸らしてから、温めた茶碗にお茶を注ぎます。急須に湯を入れるときは6〜7分目を目安とし、蓋との間に隙間をもたせるようにします。急須を軽く上下に振って、最後の一滴まで注ぎます。湯の量は、上級煎茶1杯60ml、普通の煎茶1杯90mlが目安です。2煎目は、お湯を入れてから10秒位待ちます。


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